秋の京都の旅13

2006-12-02 (Sat) 23:59[ 編集 ]
緑色の絨毯!の巻

プチ情報 苔寺(西芳寺)

 苔寺のお庭の苔の種類はなんと120種類
  
 お庭にある黄金池は「心」の字を描いています

 銀閣寺のお庭のお手本だそうです。




さくらヨン^^

写経を終えて本堂から出ると、かなりの雨。
気温もかなり低いです。
これからお庭を散策することになるのですが、その前にトイレ...
と思ってトイレに行くと、考えることは皆同じ(笑)トイレは大行列です。
待ってる間も、素足の足元から冷え冷えが伝わってきます。
見かねたひまわりちゃん、さくらにスリッパを持って来てくれました。
ちゃんとスリッパの用意があったのね...←遅れた罰らしい

トイレの大行列のお陰か(笑)、外に出る頃には雨は小降りになってました。
さぁ、お楽しみの苔むすお庭へGO

庭園入り口という小さな案内のところから庭園に入ります。

kokedera05.jpg

雨の中の苔...これはねぇ、ホントにキレイでしたよ。
生き生きとしてて、緑色の絨毯とはよく言ったものだなぁとただただ感心
120種類の苔...でも、見ただけじゃ種類の判別はできません(笑)

そして紅葉もいい感じです。

kokedera09.jpg

雨はやっぱり残念でしたが、京都には雨が似合う風景もあるのですね。
この苔寺は、写経も苔がたくさんのお庭も、雨でも十分楽しめます。

kokedera15.jpg

でもさぁ、ひまわりちゃ〜ん、何か歩きにくくない?
人とぶつかるんですけど...う〜ん...
そしてお庭の散策をするうちに衝撃の事実(オーバー?)が判明!(笑)
そのことはひまわりちゃんからお話してもらうことにしましょう〜。




ひまわりです

トイレに寄っていたために、拝観者の集団からはちょっと遅れて庭園に向かった、ひまわり&さくら。

早く、評判の庭園を見たくて、ひまわりは⇒看板があることにも気づかず、石段を登り始めました。

と・・・上から降りてくる人々・・・。

「雨だし、階段は狭いし、すれ違うのも大変よね
なんてさくらと話ながら進みます。

あれ?また、前から人が来たわ。
ふと先を見ると、こちらに向かってくる人ばかり
ん?何でだ???

が〜〜〜〜〜〜〜ん
ひまわり&さくら、どうやら順路を間違えてしまったようです
タダでさえ狭い観賞用の道なのに・・・。
でも、既にかなり歩いてきてしまったので、引き返すの事はあきらめました。
すれ違う人が来たら、端によけて、なるべく邪魔にならないように注意しながら、少しずつ進むことにしました。

(最後まで、大ボケだわ・・・とほほ

庭園は人数制限しているために、ゆったりと鑑賞できました。
雨に濡れてる苔も、しっとりしていてとてもキレイでした。
でも、お庭全体がちょっと暗かったのが残念でしたね。

kokedera10.jpg


kokedera07.jpg


kokedera11.jpg


苔寺というのは通称で、正式名が西芳寺と言うのですね。
写経もいい経験になりましたし、庭園もキレイで満足しました。

往復はがきでの予約は確かに手間がかかりますが“庭園の苔の保護のため、無制限に人を入れたくない”と言うのであれば、しかたないと思います。
ただ、1人3000円という拝観料(志穂料)はどうなのでしょう

やはり・・・ちょっと高すぎるような気がしました

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西芳寺西芳寺 (さいほうじ)は、京都市西京区松尾にある臨済宗の寺院。一般には通称の苔寺で知られる。山号を洪隠山と称する。本尊は阿弥陀如来、開山は行基、中興開山は夢窓疎石である。「古都京都の文化財」の一部として世界遺産に登録されている。.wikilis{font-size:10px